株式会社ワイズバインは、株式会社ホープスと、地方自治体の予算策定・管理の分野で戦略的協業を開始したことをお知らせいたします。.
ワイズバインは、自治体向け予算編成・管理システム「Build&Scrap」シリーズを通じて、政策立案から予算編成、執行管理、決算、行政評価までを一元的に支援し、自治体業務の高度化・効率化を推進しています。.
今回の協業により、ホープスは、民間企業向け基幹業務システム(財務会計ERP)や予算管理・経営管理システム(EPM)の導入・運用で培った技術力やプロジェクトマネジメントのノウハウを活かし、「Build&Scrap」シリーズの導入力をさらに強化します。両社の強みを融合することで、地方自治体の予算編成・管理業務における様々な課題の解決を支援し、職員が真に重要な業務に専念できる環境づくりに貢献してまいります。.
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近年、自治体における業務のデジタル化、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に伴い、政策立案、予算編成、執行管理・決算、行政評価などの分野において、高度なDXが求められています。業務効率化、職員の負担軽減、データの統合・活用、エビデンスに基づく政策立案(EBPM)への対応などです。.
ワイズバイン は、地方自治体の政策・財務部門が直面する予算策定・管理分野の具体的な課題に合わせたソリューションを提供しています。その一方で, 希望 は、民間企業の予算管理、執行、経営に関する豊富な経験と専門知識を有しています。.
両社の強みを融合することで、自治体の予算編成・管理分野におけるDXをさらに推進できると考え、今回の戦略的協業に至りました。.
ソース PRタイムズ


