株式会社ズームコミュニケーションズと奈良市は、両社の日本法人である株式会社ZVCジャパンが、電話サービスの強化に関する連携協定を締結したと発表しました。.
奈良市では、本協定に基づく取り組みの一環として、Zoom Phone、Zoom Contact Center、Zoom Virtual Agentを本庁に導入することも決定しました。Zoom PhoneとZoom Contact Centerは2026年3月16日、Zoom Virtual Agentは今秋の運用開始を予定しています。今回のZoom Phone、Zoom Contact Center、Zoom Virtual Agentの3製品の統合導入は、日本初であり、世界的にも先駆的な事例となります。奈良市は、今回の導入により、業務の効率化とコスト削減を図るとともに、市民サービスの質の向上を目指します。.
パートナーシップ契約の背景
人口約35万人の奈良市は、デジタル技術の活用を推進し、奈良デジタル市役所の拡充や市役所内のデジタルトランスフォーメーションの推進により、市民サービスの向上と業務の効率化に取り組んでいます。.
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一方、市では、庁内PBXや電話機、コールセンターシステムの更新の必要性に迫られ、電話業務における市職員の業務負担や運用コストの上昇など、課題も増えていました。.
このような背景のもと、今回の契約締結を通じて ZVCジャパン, これまでなかなか改革が進まなかった電話業務のDX推進を目指します。.
ソース PRタイムズ


