売掛債権管理業務のデジタルトランスフォーメーションを推進する株式会社レクトは、AIファクタリングサービスを提供する株式会社ラボルが、売掛債権管理システムの構築を推進する「レクトプラットフォーム」を再導入することをお知らせいたします。.
ラボルは、フリーランスやSMB(中小企業)向けに請求書を買い取るAIファクタリングサービス「labol(ラボル)」や、事業経費をクレジットカードで後払いできるカード決済サービス「labolカード決済」など、オンラインで完結する金融サービスを提供するFintech企業です。.
ラボルでは、2022年に売掛管理の自動化を推進するため「レクトプラットフォーム」を導入しましたが、その後、自社システムによる運用に切り替え、独自の体制を構築してきました。しかし、フリーランス人口の増加やサービス利用者数の急拡大に伴い、売掛管理・回収業務の複雑化・負担増といった新たな課題が顕在化。その結果、業務効率化のニーズが再び高まり、より的確な自動対応と拡張性を備えたレクトプラットフォームを再導入しました。.
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レクトは、「レクサス」を通じて、労働者の業務効率化とサービス拡充を支援します。“レクト EメールやSMSだけでなく、電話や書面でのやり取りなど、手間のかかる作業も自動化できる「プラットフォーム」。.
レクトプラットフォーム」は様々な産業でご利用いただけます。
レクトは、“回収・督促テック ”を開発するフィンテック企業です。金融サービスやリテールサブスクリプションサービスの煩雑なバックエンドプロセスや複雑で高度にパーソナライズされたワークフローを改善し、債権管理(顧客管理)や回収からオフバランス取引まで、包括的なソリューションを提供することを目指しています。これにより、顧客満足度とサービスUXの向上を実現します。.
ソース PRタイムズ

