株式会社リチェルカは、シリーズA資金調達ラウンドにおいて総額17億円を調達したことをお知らせいたします。今回の資金調達により、これまでの累計調達額は20億円を超えました。.
今回のラウンドは、株式会社エンジェルブリッジを新たなリードインベスターとし、既存投資家である株式会社ジェネシア・ベンチャーズ、株式会社ニューコマース・ベンチャーズ、個人投資家からの第三者割当増資に加え、みずほ銀行、商工組合中央金庫、株式会社三井住友銀行、りそな銀行、常陽銀行、北國銀行からのデットファイナンスにより実施されました。.
また、経営体制とガバナンスを強化しました。共同創業者の幸田百花が取締役COOに、平松拓が執行役員CTOに就任し、事業推進体制を拡充しました。また、エンジェルブリッジのパートナーである林雅英氏、中倉寛作氏を社外取締役に、高橋正志氏を監査役に迎え、取締役会設置会社へ移行し、成長と規律を両立させる経営基盤を確立しました。また、この組織変更に伴い、コーポレートサイトおよび採用サイトをリニューアルいたしました。.
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調達した資金は、受発注業務を最適化するAgient ERP「RECERQA」の製品開発強化、AIエンジニアやFDE(Forward Deployed Engineer)を中心とした組織拡充、大手製造業や商社を主なターゲットとした事業の本格立ち上げに充当する予定です。.
レセルカ は、受発注領域を最適化するエージェントERPです。独自の4階層アーキテクチャ「Quattro」により、自律的にデータを正規化し、蓄積されたデータを活用することで、ビジネスの意思決定と実行を一貫して支援します。.
また、導入後に業務データが蓄積されればされるほど、AIの判断精度は向上し、人による検証コストは徐々に低下していきます。従来のERPにはない「使い続けることでシステムが進化する」というAI時代の特性を存分に享受するため、Agentic ERPとしてシステムを全面刷新しました。.
ソース PRタイムズ


