AIVALIX株式会社, 、AIを活用したインフラ維持管理の推進に取り組む東京大学発のスタートアップは、第三者割当増資を通じて資金を調達しました。 東京ガス株式会社., 株式会社と提携し、東京ガスグループとの事業提携を開始いたしました。事業会社がAIVALIXに投資するのは、今回が初めてとなります。.
高度経済成長期に集中的に整備された社会インフラは、全国的に老朽化が進んでおり、維持管理を行う人材の不足も深刻化しています。「国家レジリエンス実施のための第1次中期計画」 (2025年6月閣議決定)において、政府は2027年度までに100%の水道事業者に、人工衛星やAIを活用した上下水道DX技術を導入させるという目標を掲げ、技術の力でインフラを次世代へ引き継ぐことを国家的な課題としています。 AIVALIXは、AIを用いて設備データや点検・故障履歴を分析し、劣化や故障リスクの予測から更新計画、さらには管理戦略の策定に至るまでを包括的に支援することで、上下水道、ガス、プラントなどのインフラ分野を支える製品やソリューションの開発・提供に取り組んでいます。 今回の出資は、AIVALIXのAI技術と迅速な事業化力を、東京ガスグループがエネルギー・インフラ事業を通じて培ってきた設備管理の専門知識や顧客基盤と組み合わせることで、この社会的課題の解決に大きく貢献することを目的としています。.
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今回の出資により、両社は水道分野において本格的な協業を開始いたします。具体的には、東京ガス子会社の東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社が提供するインフラ管理ソリューション「TUMSY®」の地図・台帳管理機能に、AIVALIX社のAI製品「INFRAI」を活用した配管劣化予測やリスク評価などの機能を順次追加してまいります。 東京ガスの子会社である東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社が提供するインフラ管理ソリューション「TUMSY®」の地図・台帳管理機能に、AIVALIXのAI製品「INFRAI」を活用した配管の劣化予測やリスク評価などの機能を段階的に追加していきます。これにより、単に設備情報を「管理」するだけのシステムから、更新投資に関する意思決定や、住民・議会への説明を支援するシステムへと進化させることを目指しています。 TGESとAIVALIXは、すでにこの連携の実現に向けた具体的な協議を開始しており、今後も共同で水道事業者にソリューションを提案し、技術者の減少や更新需要の増加に直面している全国の水道事業者に実用的な解決策を提供してまいります。.
出典: PRタイムズ


