株式会社Appiritsは、株式会社Tapesと提携し、複数のECマーケットプレイスを運営する企業の売上データをクロスプラットフォームで可視化するダッシュボードの提供を開始しました。.
共同サービス開発の背景
これまでアピリッツはSIer(システムインテグレーター)として、ECサイトの構築やシステム構築、マーケティング支援などを通じて、多くのEC事業者の成長をサポートしてきました。.
近年、EC事業者は自社ECサイトに加え、複数のECマーケットプレイスへの販路拡大を加速させています。しかし、ECマーケットプレイスごとに管理画面やデータフォーマットが異なるため、売上・受注データが各プラットフォームに散在し、クロスプラットフォームでの集計・把握・分析に要する時間(コスト)が大きな課題となっています。.
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また、これらのデータの収集・加工は手作業で行われているケースが多く、報告業務に要する時間が膨大なため、企業が本来注力すべきマーケティング戦略の検討・実行に十分な時間を確保することができません。.
で アピリッツ, 当社では、このような課題を解決するため、個別に開発したデータ連携・集計システムを提供してきました。しかし、ECプラットフォームごとに仕様が異なるため、開発・運用負荷が高く、迅速かつ汎用的なソリューションを提供することが困難でした。.
このような背景のもと、以下のような提携を行いました。 テープ, 複数のECマーケットプレイスにおけるデータ収集・統合に強みを持つ、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモとの協業により、データ収集・整備から可視化・活用まで一貫して提供できるシステムを構築し、より効率的かつ実践的なデータ活用支援を実現します。.
ソース PRタイムズ


