レジリエンス・テック・スタートアップの株式会社Specteeは、サステナビリティ分野のリーディングカンパニーである株式会社Asueneと、製造業を中心としたサプライチェーン・レジリエンス・ソリューションの強化・販売を目的とした戦略的業務提携を締結しました。また、Spectee社はAsuene社からの出資を受け入れることを発表いたします。.
近年、製造業を取り巻く環境は大きく変化しています。脱炭素化やESG情報開示の進展など、構造的な社会的要請への対応が求められる一方で、自然災害の深刻化や地政学的リスクの高まりによるサプライチェーンの寸断など、突発的な外部リスクも日常化しています。.
企業は今、2つの重要な課題に同時かつ統合的に取り組む必要があります:「持続可能性への対応」と「サプライチェーンの強化」です。“
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本提携は、ASUENEが提供するサプライチェーン領域における脱炭素化支援やESG評価サービスを提供する「ASUENE SUPPLY CHAIN」と、Specteeが提供する製造業向けクラウド型サプライチェーンリスクマネジメントサービス「Spectee SCR」を統合するものです。両社による相互営業・共同提案を通じて、サプライチェーン全体を可視化し、災害・地政学・事故などのオペレーショナルリスクだけでなく、環境・人権・ガバナンスなどのリスクを横断的に把握・管理できるプラットフォームの実現を目指します。私たちの目標は、製造業における「サプライチェーン・レジリエンス」の新たなスタンダードを確立することです。.
また、今回の提携は、急成長中のテクノロジーベンチャー2社の協業という点でも大きな意義があります。サステナビリティのリーダーであるAsuEneとレジリエンスのリーダーであるSpecteeを組み合わせることで、スピードとテクノロジーを駆使し、領域を超えた価値創造の新たなスタンダードを確立することを目指しています。.
アスエネ そして スペクティー は、今後もデータ連携や共同提案を通じて、製造業の競争力向上と持続可能な社会の実現に貢献していきます。.
ソース PRタイムズ


