日立製作所は、同社のマーケティングサービス「駅探 for エリアマーケティング」で、新しいレポートの提供を開始すると発表。このレポートは「駅カルテイベントレポート」というもので、JR東日本の駅のデータを利用。JR東日本の駅データを利用したもので、特定のイベントやセール期間中に、その駅にどれだけの人がいるかが分かるというもの。従来の月次レポートとは異なり、1日単位や30分単位でデータを出すことができます。1日、数日、数ヶ月の期間を見ることができます。.
つまり、小売業者は販売時に駅を通過する人の数を把握することができます。イベント主催者や地方自治体は、観光スポットの通常日とイベント時の混雑状況を比較することができます。駅を1つ選ぶことも、イベント周辺の駅をグループ化することもできます。イベント主催者にとっては、今後のイベントの計画や準備に大いに役立ちます。.
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首都圏約600駅、2017年からのデータが対象。価格は税別15万円。.

