富士通は、ヴイエムウェアを採用したクラウド「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V」を、新サービス「ミッションクリティカル トランスフォーメーション サービス」の対象に組み込んだことを発表。このサービスは、企業の基幹システムのクラウド化を支援するもの。.
ミッションクリティカル変革サービスには3つのパートがあります。1つ目は、インフラ計画を支援する「MCインフラ最適化支援サービス」。2つ目は「MCマイグレーションサポートサービス」。3つ目は、移行後の運用をサポートする「MCプレミアムサポートサービス」です。.
富士通は、最近のVMwareパートナープログラムの変更により、多くの企業にとって既存のクラウド環境からの移行が急務になっていると指摘。富士通は、VCSPの条件変更後もサービス提供を継続できることから、2025年12月にFJcloud-Vを移行支援プログラムに追加。.
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富士通は当初、移行計画の技術指導やQAなどのサポートを提供。やがて、実際の移行を行うシステム・インテグレーション・サービスへと拡大していく予定です。.
これに先立ち、富士通はすでにソブリン・クラウドへの移行をサポートしています。‘富士通 クラウドサービス powered by Oracle Alloy」、マネージドNutanixプラットフォーム「PRIMEFLEX for Nutanix」。そして今回、FJcloud-Vが新たな選択肢として加わりました。.
富士通は、ミッションクリティカルなシステムで長年の実績があり、顧客ごとに合わせたソリューションをワンストップで提供できると強調。富士通は、今後もクラウドサービスの進化、プラットフォームのモダナイゼーション、移行機能の強化を進め、お客さまの負担を軽減していきます。プラットフォームの進化と移行支援を組み合わせることで、お客様のビジネスの現在と将来の継続性を確保することを目指します。.

