株式会社エヌエフティドライブと ウィセラ (本社:米国カリフォルニア州、CEO:Dr.Dr、以下「NAS」)は、分散ストレージに対応したNAS技術「NAS-X」*1に関する新技術を共同で特許出願しましたのでお知らせします。.
NAS-Xは、ネットワークに接続された複数のネットワーク接続型NAS※1が、ユーザーの空きストレージ容量を相互に利用し、データの分散バックアップを行う分散ストレージ対応NAS技術の総称です。特定の管理サーバや単一のクラウドプロバイダに依存することなく、耐障害性や耐久性を高めた新しいストレージアーキテクチャの実現を目指しています。.
背景高まるデータ損失リスクと集中ストレージへの懸念
写真や動画、業務データなど、個人や企業が扱うデータ量は年々増加しています。.
- NASの故障や災害によるデータ損失
- クラウドプロバイダーへの依存によるサービス停止リスク
- ランサムウェアなどのサイバー攻撃による被害
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上記のようなデータ保全の構造的リスクに対する懸念が顕在化しています。RAID構成※2による冗長化やクラウドバックアップは一定の効果がある反面、“筐体レベル ”や “サービス提供者レベル ”での障害に弱いという問題があります。”
こうした背景を考慮すると, NFTDrive とWISERAは、“特定の管理主体に依存することなく、ユーザの相互支援によってデータを保護する ”分散ストレージ対応NAS技術「NAS-X」を開発し、特許出願しました。“
ソース PRタイムズ

